Q&A .『セルフケアはどの程度、動かせばいいですか?』

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Q&A .『セルフケアはどの程度、動かせばいいですか?』

Q&A .『セルフケアはどの程度、動かせばいいですか?』

2023/12/30

Q&A .『セルフケアはどの程度、動かせばいいですか?』|池上の整体院 セルフケアアドバイスセンター ~からだ塾~

お客様のお悩みにお答えしていく
大好評の質問コーナーです!

本日は当センターが大事にしている
セルフケアについてのご質問です。

当センターのセルフケアにおいて
大事にしている「3つの大きな柱」があります。

①お客様がご自身のからだを理解していくこと
②からだの負担(頑張って支えている・硬くなっている部分)部分を減らしてあげること
③苦手な部分(弱さがあり、さぼっている部分)の強さを取り戻すあるいはさらに強くしていくこと

※セルフケアについての詳細は、
過去のブログに詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください。


それでは本題です。

Q.『セルフケアはどの程度、動かせばいいですか?』

そんな「セルフケアの具体的な方法」としては、

・運動(寝た状態で簡単に行える軽い負荷の運動~本格的な強さを出していくトレーニングまで)
・マッサージ、リリース(硬いところをほぐす)
・ストレッチ
・モビライゼーション(繰り返し動かしていくこと)

などがあります。

その中でも、
・運動(寝た状態で簡単に行える軽い負荷の運動)
・モビライゼーション(繰り返し動かしていくこと)

これら、動かすタイプのセルフケアについてお答えします。


結論からお伝えすると、

A、「ここまでは痛くない!ここまでは大丈夫!と確認しながら、狭い範囲から始めて、そこから徐々に動かせる範囲を広げられるなら広げていく!」

これが当センターでお伝えしている大事なことです。


「ここまで動かしてください!」とは言えない理由があり、

人によってからだの硬さや可動域(関節が動かせる範囲)は異なるからです。

さらには、

・寝起きの動き始めに痛みを感じる人
・しばらく座ってたあと、または立っていた後の動き始めて痛い人 など

痛みの出る動きや姿勢、タイミングも人によって異なるからです。


あくまでも、
セルフケアの目的の一つは

『からだの負担(頑張って支えている・硬くなっている部分)部分を減らしてあげること』

つまり、硬い部分を柔らかくして循環を良くしてあげることです。


まとめですが、

「ここまでは痛くない!ここまでは大丈夫!」
このように痛みのない範囲でコントロールしながら、
狭い範囲から始めて、そこから徐々に動かせる範囲を広げていく。
最終的には滑らかに動かせるようになると良いです。

あくまでも、

痛みのない範囲で繰り返して動かすことが大事です。

原理としては、
私たちのからだのさまざまな部分はコラーゲン繊維でできており、
皮膚や筋肉だけではなく軟骨などは
繰り返し動かすことで徐々に循環が高まり柔らかさが出てくるのです。

日頃から、繰り返し動かしていくことで効果は出てきます。

ご自身のおからだのことを知り、
ご自身のおからだに合ったセルフケアを取り入れていくことが
おからだを良くしていくためには必要です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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当センターでは、

おからだの状態をカウンセリングや評価を通じて確認し、
体の不調、痛みやコリなどの改善に向けた施術はもちろん、
ご自身でも行えるセルフケア(運動療法やトレーニング)を学び、
他ではないトータルサポートで
繰り返さないからだ作りを支援、サポートいたしております。

ぜひ一度、お気軽にご相談くださいませ。

ご自身のからだのことを知り、
ご自分に合った施術、セルフケアやトレーニングで
辛い症状を改善させていきましょう👍


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