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背中や腰の筋肉(脊柱起立筋)が頑張りすぎると腰痛の原因になる...

背中や腰の筋肉(脊柱起立筋)が頑張りすぎると腰痛の原因になる...

2023/09/02

背中や腰の筋肉(脊柱起立筋)が頑張りすぎると腰痛の原因になる|池上の整体院 セルフケアアドバイスセンター ~からだ塾~

『脊柱起立筋』

この筋肉はどこにあるかご存知ですか?

はい。失礼いたしました。

さすがに簡単すぎましたね!

そうです背中と首、腰にあります。

腸肋筋・最長筋・棘筋の3つの筋肉をまとめて脊柱起立筋と呼びます。
この筋肉は骨盤から後頭部まで背骨に沿って存在している非常に長い筋肉です。

作用としては両側の脊柱起立筋が働くと腰を反る動作を行い、
片側の脊柱起立筋が優位に働いた場合は身体を傾ける作用があります。

そして、
脊柱起立筋の最大の作用は、
その名の通り背骨を立たせておくために(姿勢を維持させる)働いております。

日本人の『平均睡眠時間:7.4時間』

残りの約16時間

座っていたり、立っていたり、歩いていたり、移動していたりと
姿勢を維持するために脊柱起立筋はずっと働いているのです。

ちょっと想像以上ではないですか?

私たちの労働時間より明らかに長いですね!
仕事中も、通勤中も、家事でも育児でもずっと使っています。

・顔が前に突き出した状態
・背中が丸まり猫背
・背もたれに寄りかかりずっこけ座り

色々な姿勢の特徴はあるにしても
脊柱起立筋は頑張り続けているのです。

そんな頑張っている筋肉をケアしないでおくと、

→頑張り過ぎた筋肉は硬くなる
→循環が悪くなる
→酸素や栄養は届かない
→筋肉は弱くなる
→支えようとしても支えられなくなる
→猫背や反り腰、巻き肩などの姿勢が変化
→他の部分に負担がかかる(例えば、股関節や膝などへ)

そのような現象へと次々繋がって行きます。

そのため、
普段からセルフケアを取り入れて
頑張りすぎているとこは緩めて
本来の柔らかい筋肉にして
背骨もしっかり動きの出る状態にしておく必要があるのです。

座ったまま簡単にできる
セルフケアを2種類ご紹介いたしますので、
座った姿勢の場面(デスクワークの合間、通勤中、待合室、運転の信号待ちなど)
ご自身でできそうな場面を想像しながらやってみてください。

✅症状がまったく変化しない
✅このセルフケアもできないほどつらい
✅他のメニューも教えてほしい

→お気軽にDM✉または公式LINE(プロフィール欄のリンク)よりご相談ください。
→コメントでも大丈夫です。

あなたに合った施術、セルフケア方法やトレーニングで改善していきましょう👍

大田区池上の整体院
セルフケアアドバイスセンター~からだ塾~は、

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✅繰り返し腰痛、ぎっくり腰、産後腰痛でお困りの方
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このような方々のお力になるためにあります。

からだのプロフェッショナル
理学療法士が手がける 痛み改善に特化した施術
【整体】×【セルフケア】×【トレーニング】
池上駅徒歩1分、マックのビル6階

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