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【膝痛の新常識】骨同士が当たって痛い!でも関節の軟骨は本当は...

【膝痛の新常識】骨同士が当たって痛い!でも関節の軟骨は本当は...

2023/08/04

【膝痛の新常識】骨同士が当たって痛い!でも関節の軟骨は本当は痛みを感じません!|池上の整体院 セルフケアアドバイスセンター ~からだ塾~

「軟骨がすり減って骨同士が当たって痛い⚡」

膝痛を抱えている方、または悩んでいる方
このように思っている方いませんか?

私たちの身体は神経が通っているところが
痛みを感じるようになっております。

しかし、
関節軟骨には神経がないため、痛みを感知できません。
つまり、
関節軟骨同士がぶつかっても本来は痛みがでません。

ではなぜ痛みが出るのでしょうか?

変形性関節症と診断された患者さん
「軟骨がすり減って骨同士が当たって痛い⚡」
このようなイメージをもつ人は患者さんも医療者もまだ多いのが事実です。

しかし、
元々の病院勤務時代も
現在の当センターに来院されるお客さんも
しっかりカウンセリングし評価していくと、
膝の内側に限局して痛みを訴えるひとは比較的少ないのが現状です。

レントゲン上では
膝が変形し内側が狭くなっている、ぶつかっている
そのため「変形性膝関節症」と診断はされるが、
実際は痛みを訴える部位は内側に限らず、
関節軟骨以外の膝周りを構成している
他の組織に痛みがでていることがあります。

つまり、
必ずしも「レントゲンで捉えられた所見と痛みの症状は一致しない」
ということ。

よく痛みを訴える部位として、

・膝蓋下脂肪体
・滑膜および関節包
・筋腱付着部
・軟骨下骨
・半月板
・筋肉
・神経 など

このような組織に痛みがでることが多くあります。

なぜその部位に痛みが出るのかは、
実際の動きやお体の状況を見てみないと分かりません。
そのため、カウンセリングや評価を通じて、
痛みを出している組織を見つけて施術をしていく事が重要になります。

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●膝の痛み、膝の不調でお困りの方
●変形性膝関節症と言われ、膝の痛みでお困りの方
●太ももの筋力が足りないからと言われ、運動しているが痛みが良くならない方
●ちょっと良くなるけど、ぶり返して膝の痛みが出てしまう方
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それでは、今日もLet's セルフケア&トレーニング👍

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