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【池上整体】腰痛対策には欠かせない呼吸のトレーニング【呼吸】

【池上整体】腰痛対策には欠かせない呼吸のトレーニング【呼吸】

2023/06/17

【池上整体】腰痛対策には欠かせない呼吸のトレーニング【呼吸】

みなさんの呼吸はどのようになっていますか?

・1分間で何回?
・お腹で呼吸?胸で呼吸?それとも一緒?

ご家族やパートナー、お子さんの呼吸確認してみてください。

正常とされている回数は→『1分間に12~20回』
望ましい呼吸とは→お腹と胸が同時に膨らみ、同時にしぼむこと

観察してみた結果、いかがでしたでしょうか?

呼吸がなぜ大事かと言うと、
一日に20000回以上無意識で行われている呼吸。

本来は肋骨の動きと横隔膜(体の中の肋骨の下にあるドーム型をしているところ)が上がり下がりし呼吸が行われています。
しかし、正しく行えていないと腰回りや肩回りの筋肉を使い過ぎて凝りの原因となります。

呼吸は無意識でも意識的でもコントロールできる唯一の器官です。
忙しい日々で交感神経が働き過ぎていることが多いため、
呼吸を整えて自律神経も同時に整えてみましょう!

前置きが長くなりましたが本題です。

呼吸トレーニング(運動療法)をご紹介します!
【第二弾】
腰痛対策には欠かせない呼吸のトレーニング!

その運動の名前は『胸式・腹式呼吸』です。
アンチパラドックス呼吸という名称もあります。

本来の横隔膜での呼吸が行いやすくなるため、
腰や肩回りの負担軽減が図れるため、腰痛や肩こり対策には効果的です。

それ以外にも、
お腹回りが引き締まったり、姿勢が支えやすく保ちやすくなったり、代謝が高まるなど様々な効果が期待できます。
さらに、お腹の運動を行うことで内臓へも刺激を与え、内臓の働きや血液循環も活発にしてくれます。

また、インナーを使った深い呼吸はリラクセーション効果にも優れています。
呼吸トレーニングをしながら、同時に心と体をリラックスさせることもできる優れたトレーニングなのです。

今回は寝たままの状態で行う方法ですが、
慣れてきたら『座ったまま』『立ったまま』『歩きながら』と、
色々な姿勢でもできる内容ですので生活場面や仕事中にも取り入れやすい内容です。

腰回りのセルフケアでみずみずしさを出した後には、
トレーニング(運動療法)を行い強くしていく事で予防に繋がります。

からだが赤信号を出す前に、
今のうちからセルフケアとトレーニング(運動療法)を取り入れて予防してみませんか?

【やり方】
詳細は動画を参照してください。
①床に仰向けの姿勢で寝て、両膝を立てる
②お腹と胸の動きが確認しやすいように、手を添えてみましょう。
③お腹と胸の両方同時に呼吸をします。
※吸う息とともにお腹と胸を同時に膨らませ、吐く息とともにお腹と胸を同時にしぼませる。
④胸・腹式呼吸を何度か繰り返す。
⑤慣れてきたら10秒かけて息を吐き切ってお腹と胸が“これ以上しぼまない”ところまでいったら、その状態を3秒キープしお腹を緩めます。
⑥2〜3回繰り返す。

【注意点】
決して息を止めないように気をつけましょう。
鼻から吸って口から吐きます。吐くときは口はすぼませながら。

しぼませた状態をキープするのが難しい場合は、まず腹式呼吸だけを練習することをおすすめします。
慣れてきたらキープしておく秒数や回数を増やしてみましょう。
分かりにくトレーニングなので、今回は特別に動画のリンク貼っておきます!
https://youtu.be/pGNoglG0_ls

地味なトレーニングですが継続することがより重要です!

それでは、今日もLet's セルフケア👍

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