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【池上整体】リンパのことを学び循環を高めよう!【セルフケア】

【池上整体】リンパのことを学び循環を高めよう!【セルフケア】

2023/06/10

【池上整体】リンパのことを学び循環を高めよう!【セルフケア】

それでは本日も開校します。
今回は『リンパ』について学んでいきましょう。

なぜリンパが大事なのか。
リンパには様々な役割があるのですが、正しく機能していないとよく出る症状としてむくみ(浮腫)があります。

むくみの原因としては、
病気以外で考えられるものとして一番多いのは、
塩分のとりすぎ、偏食や暴飲暴食、運動不足、睡眠不足、過労などの生活習慣の乱れです。
しょっぱいものを食べた次の日に顔がパンパンになったりしたことありませんか?

生活場面で取り入れやすい予防策としては…やはり運動です。
とくに立ちっぱなしや、座りっぱなしの同一姿勢が多い方は循環が末梢に停滞しやすいです。
そのため、おすすめなのがウォーキング!
もちろん、その場で足首を動かしたり、腰回りのセルフケア(気になる人はリール動画をみてみて)をぜひ行ってみてください!

リンパのことは下記より詳細!

【全身の循環の仕組み】
循環器系は、血液の循環する心臓と血管系からなる血液系と、リンパが毛細リンパ管から静脈に流れ込むリンパ管系とリンパ節からなるリンパ系とに分かれます。
血液系では、心臓がポンプの役割を果たし、血液が動脈を通じて全身に送られ、静脈を通って心臓まで戻ります。
リンパ系は毛細リンパ管網という細い管から始まります。これはリンパ管、リンパ節につながり、胸管という太いリンパ管に合流して首の下方の静脈に開いています。
リンパは脂肪を吸収する小腸をはじめとして全身の臓器、組織のすきまにあって、ゆっくり流れている無色のたんぱく質とリンパ球に富む液体です。また、リンパ節は濾過器の役目をし、リンパ系の中に入った細菌やガン細胞・異物は、リンパ節にとらえられます。リンパ節はしばしば細菌とのたたかいのために炎症を起こしますが、それはこのようにしてからだのあちこちで炎症が起こることを防いでいるからなのです。
 このように、リンパ系は血液の循環と異なり求心路のみから成り立ち、中をリンパ液が流れ最終的に静脈に合流し血管系に合流します。
                
【リンパ管に流れるリンパってなに?】
・血液液性成分の一部は動脈性毛細管から滲出し組織の細胞間隙に入る。
・この滲出液に組織の新陳代謝産物が加わって組織液を形成する。
・この組織液の多くは再び静脈性毛細管を経て静脈に送られる。
・一部は毛細リンパ管に入りリンパ管に送られ最後は静脈に入る。
・この脈管系をリンパ系といい、その中を流れる液をリンパという。

【リンパ管の種類】
・静脈と同じく浅・深の2種がある。
・浅リンパ管は多数あり皮下静脈と同じ方向に走る。
・深リンパ管は多くは血管に伴走し、分枝・結合・網状をなし血管をとりまく。
・浅・深リンパ管には結合がある。
・全身の浅・深リンパ管は最後に左右の2管に合する。
・身体下半からのリンパは腸リンパ本幹と左右の腰リンパ本幹の3幹に集まる。この3幹は第二腰椎レベルの大動脈右で乳ビ槽を作り、ついで胸管を上行して左静脈角に開口する。
・上肢のリンパ管のうち浅リンパ管は皮下リンパ管網より前腕・上腕に至り伸側のものは屈側に集まり腋窩リンパ節に入る。深リンパ管は血管に沿って上行し、腋窩リンパ節に入る。

     
それでは、
今日もLet's セルフケア👍

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・腰痛、膝痛、肩こりでお困りの方
・痛みを繰り返している方
・仕事や趣味、余暇活動を全力で行いたい方
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