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【池上整体】日光浴でビタミンDを作ろう!!【セルフケア】

【運動】日光浴でビタミンDを作ろう!!【セルフケア】

2023/06/08

【池上整体】日光浴でビタミンDを作ろう!!【セルフケア】

それでは本日も開校します。
今回は『ビタミンD』について学んでいきましょう。
 
そもそも、ビタミンDがなぜ大切なのか。

丈夫な骨づくりや免疫アップなど、私たちの健康には必要不可欠です。
そんなビタミンDは食事からの摂取以外に『日光浴』から得られる栄養素です。

● 骨の代謝を促す(丈夫な骨を作る)
● 免疫力の向上、アレルギー症状の改善
● セロトニンの調節
※脳内伝達物質セロトニンには精神を安定させる効果があり、分泌されるとやる気や活力が出て前向きな気持ちになれます。「幸せホルモン」とも呼ばれ、私たち人間には欠かせない物質。不足するとうつ、不眠、意欲低下などの症状を引き起こすことがあります。

食事だけでは健康に必要なビタミンDの摂取は難しいと言われています。
厚生労働省の「令和元年度国民健康・栄養調査」によると、ビタミンDの平均摂取量は20歳以上の男性で7.9㎍、女性で6.6㎍と、摂取目安量である10㎍を下回っているようです。

ビタミンD 生成に必要な日光浴の目安時間は季節や場所、時間によって異なりますが、15~30 分程度です。
昼間の日差しが強い時間帯は避けて、ウォーキングやラジオ体操などを併用しながら日光浴も取り入れてみてください。
ウォーキングしながら日光浴でまさに健康にとって一石二鳥!!

【注意点】
・窓越しの日光浴では窓ガラスが紫外線をカットしてしまうため、窓越しの日光浴でビタミンDを生成するのは難しい。
網戸であれば紫外線を遮断しないので、屋内でビタミンDのための日光浴をしたい場合は窓ガラスを開けて網戸越しに行ってください。
・紫外線によるビタミンD生成には、露出した肌を日光に当ててください。
服を着ていてほとんど肌の露出がなくても、手のひらを太陽に向けるなど、どこか直接日光を当てられれば効果は得られます。しかし、当然ながら長袖よりは半袖、長ズボンよりは半ズボンの方が紫外線に当たる面積が多く、より効率的にビタミンD生成が行われることは覚えておいてください。
・日焼け止めはビタミンD生成を阻害します。
日焼け止めが防ぐ紫外線の波長と、ビタミンDを生成する紫外線の波長はほとんど同じ、そのため、日焼け止めを使ってしまうと日光浴によるビタミンD生成効果が大幅に減少してしまうのです。環境省が2020年3月に発行した『紫外線環境保健マニュアル2020』によると、SPF30の日焼け止めの使用でビタミンD生成量が5%以下になるとされています。

もちろん長時間の外出時には日焼け対策は必要だと思うので、目的に応じて使い分けてみてください。

それでは、
今日もLet's セルフケア👍

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・腰痛、膝痛、肩こりでお困りの方
・痛みを繰り返している方
・仕事や趣味、余暇活動を全力で行いたい方
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